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不動産サポート隊・10の柱
分筆登記の事例集
Q1
下図のように、土地の一部(200㎡)を売却するために分筆登記をしようと思います。
ただ登記簿面積と実際の面積が大幅に違っているようです。
今回の分筆登記に伴いこの面積も正しいものに直したいのですが、どのような流れになりますか。
今回の分筆登記に伴いこの面積も正しいものに直したいのですが、どのような流れになりますか。

A1
分筆登記までの流れは次のようになります。
1)境界立会い→境界決定
2)境界杭並びに分割杭設置
3)境界確定図作製
4)隣接者全員、仙台市から承認印取得
5)土地地積更正登記(登記面積を実測面積に訂正する登記)
6)土地分筆登記
このフローでおわかりのように、土地分筆登記の前提として地積更正登記をしなければなりません。
この結果、自動的に自宅部分の面積も正しい面積となります。
1)境界立会い→境界決定
2)境界杭並びに分割杭設置
3)境界確定図作製
4)隣接者全員、仙台市から承認印取得
5)土地地積更正登記(登記面積を実測面積に訂正する登記)
6)土地分筆登記
このフローでおわかりのように、土地分筆登記の前提として地積更正登記をしなければなりません。
この結果、自動的に自宅部分の面積も正しい面積となります。


















